【肉典食堂・ソウルで人気の焼肉】本店と支店を写真付きで比較

ソウルで美味しい焼肉で有名な【肉典食堂】。

「本店に行こうか?」「ホテルの近くの支店に行こうか?」と悩んでいる人のために、

本店と支店それぞれのお店を比較してみます。

ソウルで美味しいって有名な肉典食堂って
どこの店舗も同じなの?

やっぱり本店が1番おすすめだよ。
支店と本店で何が違うか比較してみるよ。

同じ肉典食堂なのに
どうして本店がおすすめなの?

記事を読めば、
こぐまがどうして本店をおすすめするか分かるよ。

この記事のテーマ

【肉典食堂・ソウルで人気の焼肉】本店と支店を写真付きで比較

~本店と忠武路店を比較!美味しいのはズバリ本店です~

今回は東大門区の新設洞にある本店と、
観光客に人気の明洞から歩いて行ける忠武路店を比較したよ。

肉典食堂とは

韓国のグルメ番組や日本のテレビでも紹介され、行列必死のソウルで大人気の焼肉店です。

韓国産のブランド豚の韓豚(ハンドン)の熟成サムギョプサルとモクサル(首肉)が

とっても美味しいお店です。

現在ソウルには5店舗あり、どのお店も行列が出来ています。

肉典食堂は鉄板の温度にまでこだわって焼くため、すべてスタッフが焼き上げてくれます。

1度食べるとやみつきになる肉は、ソウルに行ったらぜひ食べてほしい韓国グルメです。

肉典食堂 店舗 

現在(2020年)ソウルに5店舗あります。

  • 1号店 本店 (新設洞)
  • 2号店    (新設洞)
  • 3号店    (新設洞)
  • 4号店    (江南店)
  • 5号店    (忠武路店)
                                                               

どの店舗も行列が出来る人気店だよ。

アクセス 営業時間

 

住所

アクセス

営業時間

休日

1号店 本店

ソウル特別市
東大門区新設洞
104-3

地下鉄2号線
新設洞駅10番出口 徒歩2分

11:00~23:00
(休憩15:00~16:00)
旧正月・秋夕
2号店 ソウル特別市
東大門区新設洞
76-25

地下鉄1号線
新設洞駅2番出口
徒歩2分

16:00~翌2:00

旧正月・秋夕
3号店 ソウル特別市
東大門区新設洞
93-3

地下鉄2号線
新設洞駅9番出口
徒歩2分

11:00~23:00
(休憩16:00~17:00)

旧正月・秋夕
4号店 江南店 ソウル特別市
江南区駅三洞
823-10
地下鉄2号線
江南駅1番出口
徒歩5分

11:30~23:00
(休憩15:30~17:00)

旧正月・秋夕
5号店忠武路店

ソウル特別市
中区忠武路3街
25-17

地下鉄4号線
忠武路駅6番口 徒歩3分
11:00~23:00
(休憩15:00~16:30)
元旦・旧正月・秋夕

肉典食堂 メニューと価格

肉典食堂には日本語メニューが用意されています。

日本人だとわかると、スタッフがすぐに日本語メニューを持ってきてくれるので

心配はいりません。

肉典食堂の人気メニューのサムギョプサルとモクサルは、

それぞれ1人前150gで15000ウォン(約1500円前後)と少々お高め。

でも韓国ブランドの韓豚(ハンドン)の熟成肉となれば少々高いのは仕方ないですね。

4号店の江南店だけは、1人前150gが16000ウォンと1000ウォン高いので注意です!

肉典食堂 メニュー

肉典食堂はサイドメニューも充実。

サイドメニューで人気なのは、〆で食べる焼き飯。

そして必ず頼むのがギョウジャニンニク(2000ウォン)。

ギョウジャニンニクは、サムギョプサルとモクサルを食べるときには欠かせません!

ギョウジャニンニクでサムギョプサルを巻いて食べるのは本当に美味しい!

ぜひ、頼んで食べてみてくださいね。

肉典食堂 メニュー

肉典食堂は1人様OK 注文は・・・

注文は最初は同じ部位を2人前から。追加は1人前からできます。

例えば、サムギョプサル2人前を頼めばモクサルは1人前から注文出来ます。

1人で来店しても2人前を頼めば大丈夫!です。

『1人で2人前食べられるかな?』って心配する人もいるかもしれませんが、

食べきれなかったお肉はテイクアウトが可能なので心配は無用ですよ。

本店と忠武路店を比較

本店のサムギョプサル

まずは本店のサムギョプサルから紹介します。

写真は2人前です。

分厚いサムギョプサルは見るからに新鮮そう。

肉の表面にはきれいな切り込みが入っています。

これは、分厚い肉を焼きやすくしてジューシーさを出すためらしいです。

そして周りにはアンデス産の粗塩が振ってあります。

これが豚肉の甘みを引き立てるんです。

サムギョプサルは脂身が多いように思えますが、食べてみると全然脂っこくはないです。

肉典食堂 本店 サムギョプサル

本店のモクサル

次はモクサル。

モクサルはサムギョプサルよりも脂身が少ないので、

脂身がニガテな人にはおすすめの部位です。

こちらもきれいな切り込みが入り、アンデス産の粗塩が振ってあります。

分厚いのに食べるととっても柔らかくて、食べやすいです。

肉典食堂 本店 モクサル

本店の焼き方

お肉は全てスタッフが焼いてくれます。

鉄板の温度にまでこだわっていて、鉄板が230°~240°になったのを確認してから

焼き始めます。

焼き始めからカットまで全て焼いてくれるので、ただ待っていればいいんです。

肉典食堂 本店 サムギョプサル

焼きあがるとスタッフが、『まずはお塩で食べてください』と日本語で教えてくれます。

こんがり焼けた肉は絶妙な焼き加減で、香ばしくて柔らかい。

豚肉の甘さもあり本当にマジに美味しいです。

ここまでのサムギョプサルは、なかなか日本では食べられないと思います。

本店のおかず

本店のおかずは写真のとおり。

野菜とカクテキ、後は焼肉ようのワサビ、味噌、塩、ニンニク、コチュジャンですね。

シンプルなおかずです。

肉典食堂 本店 おかず

本店のギョウジャニンニク

肉典食堂の豚焼肉に欠かせないギョウジャニンニクの葉。

これに巻いて食べるサムギョプサルは最高に美味しいです。

忠武路店のサムギョプサル

写真は2018年の12月、5号店の忠武路店がオープンした直後のサムギョプサルです。

本店のサムギョプサルより脂身が少なめな感じでした。

本店と同じように切り込みてもきちんと入り、

アンデス産の粗塩も振ってあります。

ただ、本店よりも少しだけ厚みがないように思えました。

肉典食堂 忠武路店 サムギョプサル

忠武路店のモクサル

モクサルも忠武路店がオープンした直後の写真です。

モクサルは分厚くて赤身の部分がとっても綺麗ですね。

とっても柔らかくて食べやすかった記憶があります。

肉典食堂 忠武路店 モクサル

忠武路店オープンから半年後のサムギョプサル

忠武路店がオープンしてから約半年後のサムギョプサルとモクサルの写真です。

残念なことにサムギョプサルには切り込みがありません。

厚みも本店より明らかに薄いです。

支店が本店より劣ってしまうんですね。

しかも半年足らずで残念です。

肉典食堂 忠武路店 サムギョプサル

忠武路店の焼き方

本店では、温度計で必ず鉄板の温度を測定して230°~240°にならないと焼き始めません。

しかし、忠武路店では鉄板の温度を測定しなかったです。

スタッフがまだ不慣れそうなアルバイト的な人だったから忘れたのか?

お肉の焼き方も本店より雑に感じます。

食べたときにジューシィーというには、残念な焼きすぎの硬さがありました。

肉の質もスタッフの焼く腕前も本店よりは劣ります。

忠武路店はお肉の質もスタッフの質も残念。

肉典食堂 忠武路店 サムギョプサル

忠武路店のおかず

唯一、本店より良かったのはおかず。

野菜の量も本店より多い。

写真にあるエリンギはとっても美味しい!

思わずおかわりしちゃいました。

おかずはその時によって変化はありますが、野菜多めなのはいつもです。

肉典食堂 忠武路店 おかず

忠武路店のギョウジャニンニク

ギョウジャニンニクの葉は本店と何ら変わらないです。

やっぱりサムギョプサルとの相性は抜群です。

肉典食堂 忠武路店 行者ニンニクの葉

肉典食堂 本店と支店を比較 まとめ

肉典食堂に行くなら、絶対に本店に行ってください!

忠武路店も美味しいです。

ですが、本店の方が本当に美味しい。

お肉の厚みも、お肉の下ごしらえの丁寧さも、スタッフの肉を焼く技術力も、

全てが本店の方が上です。

忠武路店もスタッフの接客態度は良いんです。

ですが、技術力がどうしても本店より劣ります。

肉典食堂 本店 こぐまの総合評価

サムギョプサル 5.0
モクサル 4.5
おかず 3.0
スタッフ 4.5
総合 4.5

肉典食堂 忠武路店 こぐまの総合評価

サムギョプサル 4.0
モクサル 4.0
おかず 4.0
スタッフ 3.0
総合 3.5

せっかく行くなら、
本店で本当に美味しいお肉を食べてね!!

肉店食堂 本店 地図

肉店食堂 忠武路店 地図

肉典食堂 本店 サムギョプサル
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