【光化門】モリョカキ料理専門店はソウル1人食事におすすめ

韓国お役立ち情報を紹介する「こぐま」です。

ソウルで日本とは違う牡蠣料理を食べてみたくないですか?

今回ご紹介するのは、ソウルの光化門の近くにある牡蠣料理専門店【モリョ】です。

平日のみ営業し、お昼にはビジネスマンで行列ができるほどの人気店です。

おひとり様OK・日本語OK新鮮な牡蠣が格安で堪能できるお店です。

牡蠣のビビンバや牡蠣のクッパなど日本とは違う牡蠣料理をぜひ味わって欲しいです!

牡蠣専門店【モリョ】おすすめ理由

【モリョ】は、地下鉄5号線の光化門(クァンファムン)1番か8番出口から、

徒歩で5分程の世宗路大宇ビルの地下食堂街にあります。

平日のみの営業でお昼の時間帯はビジネスマンで行列ができるほど人気店です。

このお店の牡蠣は、有名な牡蠣の産地から毎日直送されてくる新鮮な牡蠣です。

新鮮な牡蠣が格安でたくさん食べられます。

お店のご主人は、日本語が堪能でとても感じの良い優しい方です。

1人でもOKのお店なので、1人旅の人にもおすすめです。

 

モリョ営業時間

 

営業時間  11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
      17:00~21:00(ラストオーダー20:30)

休業日   土日・旧正月・秋夕

モリョ店内へ

世宗路大宇ビルの左側にある、地下食堂街入り口から階段で地下1階までいきます。

 

世宗路大宇ビルの地下食堂街にモリョがある
世宗路大宇ビルの左側の階段から下におりる

地下1階の食堂街入り口を入ると、すぐ左にあるお店が【モリョ】です。

看板に日本語で小さく「モリョ」って書いてあるから、わかりやすいよ!

牡蠣料理専門店モリョの看板には日本語表記もある

お昼の12時近くなるとビジネスマンで混むので、11時の開店直後にいきました。

今回は、1番のりだったよ!

牡蠣料理専門店モリョの店内

モリョのメニュー

日本語メニューは無いです。

でも【モリョ】のご主人は、日本語がペラペラ!!

なので、メニューについて1つ1つ説明してくれるので問題なく注文できます。

今回は、牡蠣の色々な料理が食べられる「モリョ定食」を食べる!!って決めて

お店にいきました。

「モリョ定食」は、12000ウォン(約1200円前後)。

定食は、牡蠣のビビンバか牡蠣のクッパから選べます。

お店のご主人が日本語で、「ごめんなさいね、定食は少し値上げしたんですよ」と教えてくれました。丁寧な接客で安心だな~。

牡蠣料理専門店モリョのメニュー

モリョ定食の内容

今回は牡蠣のビビンバの方を注文しました!

 

牡蠣料理専門店モリョのカキの石焼ビビンバ

ビビンバには、ネギとゴマが入った醤油ベースのタレとゴマ油を入れてかき混ぜて

食べます!

備え付けの青い蓋の容器がゴマ油です。

こぐまが、まごまごしてたらご主人が手際よく
混ぜてくれたよ。ご主人、ありがとう!

ビビンバのご飯は雑穀米。

ご主人が「カボチャの種も入ってますよ」って教えてくれました。

雑穀米とニラ、ニンジンの色合いがキレイで美味しそう!!
牡蠣もいっぱい入っていて嬉しいな。

牡蠣のビビンバは雑穀米で日本では食べられない美味しさ

「モリョ定食」にはメインの食事以外に、生牡蠣、牡蠣のチヂミ、牡蠣の塩から、

おかず類が数種付いてきます。

生牡蠣は、小ぶりですが5つも付いてきました。

全く臭みもなく新鮮そのもの。

牡蠣専門店モリョの生牡蠣

日本では見かけない牡蠣のチヂミ。

こちらも5個もあります。

牡蠣のチヂミ

生牡蠣はプリプリでクリーミーで美味しい!
チヂミもビビンバと相性が良くて美味しい!

そして、今回どうしても食べてみたかった牡蠣の塩から。

初めて牡蠣の塩からを食べたけど、
これが本気で美味い!!

「牡蠣の塩からは、白いご飯と食べるのが一番美味しいですよ。」と教えてくれました。
確かに、絶対に白いご飯と合いそう・・・。

牡蠣の塩からはお土産として買う事も出来るよ。
タッパに入って1つ15000ウォン(約1500円)

おかず類も、どれを食べても美味しいです。

【モリョ】まとめ

美味しい新鮮な牡蠣料理が、格安で食べられるのが魅力のお店です。

1人でも気軽に行けて、日本語が通じるので安心です。

いつ行ってもご主人が優しく対応してくれるが嬉しいです。

お昼の時間帯は混むので、時間帯をずらして行く事をおすすめします。

みんなも、日本とはひと味ちがう牡蠣料理を
ぜひ食べてみてね!

モリョ 地図

牡蠣のビビンバは雑穀米で日本では食べられない美味しさ
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