映画「陪審員たち」舞台挨拶の旅~チケットを買って舞台を見るまで~

こんにちは。韓国エンターテインメントが好きな「こぐま」です。

今回、韓国で初めて映画の舞台挨拶見てきました!

初めての映画舞台挨拶のチケット購入から舞台挨拶を見るまでを、詳しくご紹介したいと思います。

舞台挨拶のチケット購入方法

お目当ての映画はパク・ヒョンシクとムン・ソリ主演「陪審員たち」。

パク・ヒョンシク映画デビュー作でございます😄

2008年、韓国に初めて導入された国民参加裁判の実際の事件を、偶然に陪審員になった普通の人8人による法廷の模様を描いた作品。パク・ヒョンシクが諦めを知らない8番陪審員クォン・ナムウ役で裁判中の事件の真相を導き出していくストーリーです。

韓国の映画の舞台挨拶は公開に合わせて何週間かに渡って、各地域ごとに舞台挨拶が数回行われています。が!詳しい場所や日程は舞台挨拶の数日前にならないとハッキリした詳細がわからない!という悲しい面があります😓

初めて行く舞台挨拶。韓国まで行ってお目当ての舞台挨拶が見られないのでは元も子もない!ということで今回は事前にチケット代行業者「104korea」に舞台挨拶チケットを手配してもらいました。色々調べたけど「104コリア」が一番安かった。手数料込みで28000W(約2800円前後)。手数料込みでこの値段なら良し!でしょう。

チケット購入の流れとしては、まず「104コリア」に登録しログインする。そして「映画舞台挨拶」を選択し、「希望日、場所、人数、希望条件、個人情報等」を入力し申し込んで、あとはひたすらチケット手配完了のメールが届くのを待つのです。ちなみに今回は5月25日(土)ソウル近郊で申し込みました。

手配完了メールが届いたら、バウチャーをプリントアウトするか携帯に保存して、忘れずにバウチャーをもっていざ韓国へ。

映画館への行き方

今回、「104korea」にとってもらった映画館は水原(スウォン)にある、水原ロッテモール内のロッテシネマ映画館です。
ソウルから水原までは、急行列車ムグンファ号で35分ほどなので、地下鉄ではなく急行列車ムグンファ号で行ってみました。
ムグンファ号は、ソウル駅から出発する全席指定の急行列車です。地下鉄1号線で行くよりも座れて早くで快適!料金も普通の地下鉄よりも約1000W(100円前後)高いだけなんで、楽して時間短縮で行くためにもムグンファ号をおススメします。

ソウル駅でムグンファ号のチケットを買い、いざムグンファ号に乗って水原に出発!電車のチケットには日付、出発駅、到着駅、出発時間、到着時間 何号車、席番、料金が書いてあるので、席を間違えないようにムグンファ号に乗りましょう。(ソウル駅でのムグンファ号のチケットの買い方、乗り方は別記事に詳しくUPするのでチェックしてみてね。)

全席指定のムグンファ号で快適に電車の旅を楽しみつつ、約35分くらいで、水原駅に無事に到着!

ロッテモール水原店に向かうには、2番、3番出口方面へむかい、2番3番の真ん中の水原乗換センターへまっすぐ進みます。

すると今回舞台挨拶があるロッテモール水原が目の前に~。駅から徒歩1分ほど、迷子になる心配もまったくなく、思っていた以上にスムーズに目的地に到着できました!!

いよいよ舞台挨拶でパク・ヒョンシクに会えると思うと「ドキドキ」が止まらん😂

モールに入って映画館はどこぞ?と探して案内を見ると目的のロッテシネマは5階。よ~く見ると小さな字ではありますが日本語表記もあって、韓国語が苦手な私には嬉しい限りでございます。

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