真味平壌冷麺【ミシュラン掲載店】で韓国本場の味を堪能

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韓国で本場の冷麺を味わいたい!と思っている方は、2018年と2019年ミシュランガイドビブグルマン掲載店でもある【真味平壌冷麺】へ行ってみてはいかがですか?
韓流スターも訪れる大人気のお店です。韓国の地元の人に人気の冷麺の味はいたってシンプル。本来の本場の冷麺の味を堪能できますよ。

冷麺とは

ルーツは現在の北朝鮮にあり、平壌咸鏡南道咸興が本場として知られる

大きく分けて、平壌発祥のレンミョン물냉면)と咸興発祥のビビン(ピビ)ネンミョン비빔냉면)の2種類がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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真味平壌冷麺 アクセス

ソウルの地下鉄7号線の鶴洞駅の10番出口か、同じく7号線の江南区庁駅の3番出口の丁度真ん中くらいの位置にあります。

どちらの駅からも徒歩で8分くらいで行けます。

真味平壌冷麺 到着

お店に到着したのは14時少し前ですが、外にはまだ並んでいる人がいました。

お昼の時間を少しずらしたのに、少し並んだよ。
やっぱり人気店なんだね。

ソウル論峴洞 真味平壌冷麺

お店の外には、2018年と2019年のミシュラン獲得のステッカーが貼ってあります。

2年連続ミシュランガイドビブグルマン掲載店の証拠ですね。

真味平壌冷麺 ミシュランガイドビブグルマン掲載店

真味平壌冷麺 メニュー

メニューは、店内の壁に貼り付けてあります。

全て韓国語のみです。

店員さんも日本語が全く通じないので、韓国語わからない人はあらかじめメニューを覚えていくか、ポケトークを持って行く事をおすすめします。

冷麺のメニューは右です。

上から

  • 冷麺       11000ウォン(約1100円)
  • ビビン麺     11000ウォン(約1100円)
  • 温麺       11000ウォン(約1100円)
  • 冷麺大盛     16000ウォン(約1600円)
  • 冷麺サリ       7000ウォン(約700円)
  • マンドゥスープ  11000ウォン(約1100円)
  • 皿マンドゥ    11000ウォン(約1100円)
  • マンドゥ飯      6000ウォン(約600円)

真味平壌冷麺 メニュー

ビビン麺

今回は、ビビン麺と冷麺を注文しました。

そば粉を混ぜた麺は少し柔らかめで食べやすいです。

麺自体には味が全くなかったです。

ゆで卵とトンチミ(大根の水キムチ)と茹でた豚肉が、盛り付けられているビビン麺。

人気店で忙しいためか、盛り付けは決して丁寧ではないのが残念・・・。

真味平壌冷麺 ビビン麺

辛いヤンニョムジャンと細い麺が絡みやすいです。

最初はヤンニョムの辛さを感じなかったけど、
食べ勧めていくとかなり辛い~~。

茹で豚肉が美味しいよ。

真味平壌冷麺 ビビン麺

冷麺(ムルレンミョン)

これまた、盛り付けが雑・・・。

ビビン麺と同じく、ゆで卵、トンチミ(大根の水キムチ)と茹でた豚肉が盛り付けられていました。

麺に味はなく、スープもかなり薄味でした。

サッパリとしているので、薄味が好みの人は好きな味かもしれませんね。

スープが薄味でほどんど味が無い!!

よく言えば、ダシの効いた上品な味。

真味平壌冷麺 水冷麺

テーブルに備え付けられているカラシやお酢で、味を調えて食べると美味しくなります。

自分好みの味にアレンジするのがおすすめ!

真味平壌冷麺 備え付け

真味平壌冷麺 まとめ

本当にシンプルな冷麺でした。

普段から濃い味になれている人には、物足りなく感じるかもしれないです。

でもきっと本来の冷麺は、こういう味なんじゃないかな?とも思いました。

どちらかというと、セレブが多い江南区の地元の人に大人気の冷麺店をぜひ訪れてみては?

真味平壌冷麺 地図

真味平壌冷麺 ビビン麺
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